10 クラブハンドと無線ブロックを使用した遠隔制御走行車

動作仕様
タッチセンサーにより、
カメラ付走行車の走行: 前進、後退、右回転、左回転、
クラブハンド: UP、 DOWN、 右ひねり、 左ひねり、 OPEN、 CLOSE
を実行します。
タッチセンサーがついているコントローラーとロボットは無線通信ブロックで通信できるようにしてます。
10・1. 制作準備
○使用するもの
◇センターブロック
◇モータブロック(車輪付き) 2個
◇クラブハンド用モータブロック 3個
◇回転ジョイント 2個
◇キャスター
◇ジョイントボタン
◇RS232Cシリアルケーブル◇タッチセンサブロック 2個
◇無線通信ブロック 2個
◇コネクタケーブル 2個
◇ACアダプター
◇外部電源
◇バッテリーケース( 電池 6個) 2セット○前準備
<パソコン>
パソコンを立ち上げ、スタートメニューから プログラム → Robocube アプリケーション
→Toy App アプリケーションをクリックし起動させます。 デスクトップに描画ウィンドウが表示されます。
<ブロックの組み立て>
・センタブロックのモードスイッチをP(プログラミングモード)にします。
・モータブロックのDigiスイッチの番号は右車輪”0”、左車輪”1”、クラブハンド開閉”2”、ひねり”3”、UP/DOWN”4”とします。
・組み立て方は写真を参照してください。
・シリアルケーブルのコネクタピンをセンターブロックの RS232Cポートに しっかり根元まで差し込み、
9ピンのコネクタをパソコンのシリアルポートに接続します。
・最後に外部電源をつなぎ、各ブロック緑色モニターLEDが点灯することを確認します。
・コントローラー側(写真右)は、タッチセンサブロック2個、無線通信ブロック、ACアダプターをつなげます。
タッチセンサブロックのDigiスイッチの番号は車輪駆動用”0”、クラブハンド用”1”、<プログラムのダウンロード>
ROBOCUBEホームページのダウンロードページから
クラブハンドと無線ブロックを使用した遠隔制御走行車のプログラムをダウンロードします。
Toy App アプリケーションでダウンロードしたcrabhand_touch.toyを ファイルから開きます。
タイルプログラミング画面で実行ボタンをクリックしてプログラムをROBOCUBEにダウンロードします。自律モードで動作させるには、 PCとROBOCUBEの接続ケーブルを外します。
センターブロックのモード切り替えスイッチを
R(RUNモード〔自律モード〕に します。)バッテリーケースを一旦外し、再度セットします。
10・2. コントロール方法