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6 超音波センサーを使った距離測定器
6・1 距離測定器制作準備
○前準備 |
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6・2 各ブロックのオートバインディング 画面選択メニューから ”組立てウィンドウ”@を選択します。 (または画面選択ボタン@’をクリックして選択します。)
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■符号(図)は 次の場合に点灯します。 |
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SW4、は他の3つとは異なり、”表示モード”の切り替えスイッチです。 電源をONした初期状態では 通常 ”数値表示モード”になっています。
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| 6・3 a_近距離検知 距離測定器と対象物の距離が約100mm以内ならば”0”、 そうでなければ”1”を表示。 (サンプルプログラム Cドライブ:\Program Files\System Watt\Robocube\Samples\SLED_1.toy) a_コマンドタイルの作成 上記の条件で動作させるためには ■”超音波センサー初期設定”コマンドタイルの作成■ 画面選択メニューから、”コマンドタイル定義ウィンドウ”を選択します。
<しきい値の設定方法> |
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■”数値表示”コマンドタイルの作成■ 超音波センサーから取り込んだ値(テストタイルでレジスタに書き込まれる)を設定値として使用するための
”タイルプログラミングモード”Bボタンをクリックします。 ”タイル定義の登録”Eボタンをクリックし、 作成されたコマンドタイルのアイコンがユーザー定義コマンドタイルリストに表示されます。 |
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a_テストタイルの作成 テストタイルは
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| a_タイルを使ったプログラミング
作成したコマンドタイルとテストタイルを使って、プログラミングをします。 画面選択メニューから、 ”プログラミングウィンドウ”@を選びます(ボタン@’でもOK)。 コマンドタイルリストの中には、先に作成したコマンドタイル、テストタイルのアイコンが表示されています。
コマンドリンクEボタンをクリックして、 ※コマンドリンク、割り込みリンクともに、ひとつの矢印をリンクさせるたびに
測定器の動作確認
”プログラムトレース機能”Aボタンをクリックすると、 実行中のタイルの色が変化(青枠)し、
超音波センサーを使った測定器(a)の完成
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6・4 b_距離数値表示 動作条件(a)で作成したプログラムとは別に、新規作成で動作条件(b)のプログラムを作成します。 b_コマンドタイルの作成 上記の条件で動作させるためには ■”超音波センサー初期設定”コマンドタイルの作成■
■”数値表示”コマンドタイルの作成■ |
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b_テストタイルの作成 (a)のテストタイルと同様、演算結果をレジスタに書き込むタイルを作成します。
距離測定器と対象物の距離(感度モード”近”の範囲約20mmから500mm)を数値(単位mm)で表示という動作条件から、 コマンドリンクDボタンをクリックして、”距離”アイコンと”レジスタ・ライト”を コマンドリンクでつなぎますE。 ”タイル定義の登録”Gボタンをクリックし、 表示されたアイコンリストから適当なものを選び、 b_タイルを使ったプログラミング 画面選択メニューから、”プログラムウィンドウ”を選択します。
これでプログラムが完成します。 動作確認は前述の動作条件(a)と同じです |
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6・5 c_範囲検出 動作条件(b)で作成したプログラムとはコマンドタイルの作成まで同じです。 c_テストタイルの作成
画面左のオペラントのリストの中から ”数値入力”Bをドラッグして右側画面に配置します。 ”より大きい”D、”より小さい”E、”論理積”F、”レジスタ・ライト”G も配置し、 設定パネル右上”X”Hをクリックしてパネルを閉じます。 ”タイル定義の登録”Iボタンをクリックし、 作成されたコマンドタイルのアイコンがユーザー定義コマンドタイルリストに表示されます。 |
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c_タイルを使ったプログラミング 画面選択メニューから、”プログラムウィンドウ”を選択します。
これでプログラムが完成します。動作確認は上述の動作条件(a)と同じです。
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6・6 d. 範囲内数値表示 動作条件(b)で作成したプログラムとコマンドタイルの作成まで同じです。 d_テストタイルの作成
距離測定器と対象物の距離が約200mmを基準(表示値”0”)とし、 画面左のオペラントのリストの中から ”数値入力”Aをドラッグして右側画面に配置します。 ”引算”B、”上限”C、”下限”D、”レジスタ・ライト”E、を配置し、 ”タイル定義の登録”ボタンをクリックし、 作成されたコマンドタイルのアイコンがユーザー定義コマンドタイルリストに表示されます。 |
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d_タイルを使ったプログラミング 画面選択メニューから、”プログラムウィンドウ”を選択します。
これでプログラムが完成します。動作確認は前述の動作条件(a)と同じです。 |