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7 カレンダー機能を使った目覚まし時計(3種)
目覚まし時計動作仕様 ※プログラム上では 時刻、タイマー時間の設定はできません。 7・1 制作準備
○前準備 |
ブロックのオートバインディング
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カレンダー機能
◆有効時間 ※2 センターブロックのモードスイッチをAに切り替えると、アラームモードになり、ブロックの電源が切れます。 |
◆アラーム表示
カレンダー機能のデータをLED表示器(オプション)に表示したり、その表示内容をLED表示器のスイッチで |
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7・2 a_自律モード目覚し時計 ここでは以下の4個のコマンドタイルを作成します。
■”cal_req”コマンドタイルの作成■ 画面選択メニューから、コマンドタイル定義ウィンドウを選択します。
■”sound_int”コマンドタイルの作成■
(ここではsound_intを入力。)
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■”sound_on”,”sound_off”コマンドタイルの作成■
a_テストタイルの作成 カレンダー機能設定パネルのアラーム表示3番目の毎日時分が 真(1)か偽(0)を判定する テストタイルを作成します。画面選択メニューから、テストタイル定義ウィンドウを選択します。
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a_タイルを使ったプログラミング
という動作をする、プログラムが作成できます。 a_時刻設定 カレンダー機能を使ったプログラミングでは、時刻をプログラム内で設定することはできません。
リクエストの毎日時分Hボタンをクリックすると設定パネル右側のアラーム表示Iに、 先に書き込んだ設定値の内容が表示されます。 正しく更新されていなければ、再度設定を行います。 ※使用しない項目の有効時間は0になっていることを確認してください。 パワーオンのチェックについても使用しないものははずしてください。 確認終了後設定パネルを閉じます。 |
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動作確認 画面選択メニューから、プログラムウィンドウを選択します。
※カレンダー機能の動作確認を行う場合は設定時間を現在時刻より5分ほど先にすると
自律モード目覚し時計の完成
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7・3 b_アラームモード目覚し時計 b_タイルの作成 ここでは sound_on(初期設定と音楽ON)コマンドタイルとevery_day_alarm(毎日時分)テストタイルを作成します。
b_タイルを使ったプログラミング 画面選択メニューから、プログラムウィンドウを選択します。
という動作をする、プログラムが作成できます。 ※パワーオフ
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b_時刻設定 画面選択メニューから組み立てウィンドウを選択しCalendar_0アイコン ダブルクリックすると カレンダーの設定パネルが表示され、設定と制御モードになっています。
正しく更新されていなければ、再度設定を行います。 確認終了後設定パネルを閉じます。 動作確認
設定した時間になると音楽ONとなり、1分後に音楽OFFとなります。 ※動作確認を行う場合は設定時間を現在時刻より5分ほど先にすると 速やかに確認を行うことができます。 b_アラームモード目覚し時計の完成
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7・3 c_超音波センサーOFFスイッチ付き目覚まし時計 ここでは以下の10個のコマンドタイルを作成します。
■alarm_startコマンドタイルの作成■( 他のタイルに関しては、作成方法を省略します。 ) 相対タイマーを起動させるコマンドタイルを作成します。
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| c_テストタイルの作成 ここでは以下の3個のテストタイルを作成します。
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c_タイルを使ったプログラミング 超音波センサーのアラーム1情報が真(1)になったら、相対タイマーを起動※させた後、
上図のように、スタートタに続けてタイルを配置し、コマンドリンクと割り込みリンクでつなぎます。 ※並列入口タイル
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c_時刻、相対時間設定 ここではアラームモードで、毎日午前7時00分にプログラムが起動するようにします。
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動作確認 画面選択メニューから、プログラムウィンドウを選択します。
センターブロックのモードスイッチをA(アラームモード)に切り替えます。
超音波センサーOFFスイッチ付き目覚まし時計の完成
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