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8 携帯電話リモコンモーター ※DTMF信号を送受信できる携帯電話に限ります。
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8・1 制作準備 ○使用するもの
○前準備
8・2 各ブロックのオートバインディング
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携帯電話2台とPi・Po・Paモジュールを使ってROBOCUBUの 遠隔操作を行うことができます。 携帯電話の操作方法
組み立てウィンドウ内のPhone_0アイコンをダブルクリックして 携帯電話機能の設定パネルを開きます。 モニターにチェックをいれ、 着信情報の確認を行います。 センターブロックに Pi・Po・Pa モジュールで接続されている携帯電話からのボタンを押して、動作の確認を行います。
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8・3 コマンドタイル作成 右側画面緑色のライン上に配置し、 これをダブルクリックして、モーターの設定パネルを開きます。 初期化画面で速度制御を選択し、 タイルプログラミングモードに切り替えて 速度制御をドラッグしてMotor_0アイコンの隣に 配置します。
8・4 テストタイルの作成 次の3つのテストタイルを作成します
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8・5 タイルを使ったプログラミング
動作確認
まず、センターブロックにPi・Po・Paモジュールで接続されている携帯電話Bで **0#をキー入力します。 5秒ほど経ってから、 *1#、*2#、*3#、のいずれかをキー入力して 動作を確認します。 次に 携帯電話Aから携帯電話Bに電話をかけ通話中状態にします。 同様に、**0#をキー入力し、 5秒ほど経ってから、 *1#、*2#、*3#、のいずれかをキー入力して動作を確認します。 確認が終われば、停止Bをクリックして、 プログラムを終了します。 |
8.6 携帯電話リモコンモーターの完成
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