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1.ROBOCUBEについて
@ROBOCUBEってなんですか?
A導入実績とその利用方法について教えてください?
BROBOCUBEに類似する製品はありますか?(競合製品)
2.動作環境について
@ROBOCUBEの動作環境は?(推奨スペック)
A動作電源電圧は?
B対応OSは?
3.各モジュール(ブロック)と構造について
@ROBOCUBEで使用しているCPUは何ですか?
A各ブロックの接続(電源線・通信線)はどのようになってい るのですか?
Bブロックは何個まで接続可能ですか?
Cブロックの種類はどのようなものがありますか?
Dブロックのサイズは?
4.ソフトウェアについて
@タイル言語とは、どのようなものですか?
Aサポートされる言語にはどのようなものがありますか?
BJavaへの対応について
Cインタフェースソフトについて
5.操作・制御について
@ROBOCUBEの制御にはどのようなものがありますか?
A音声認識での制御には何が必要ですか?
Bパソコン以外の機器への接続は可能ですか?
CROBOCUBEはi-modeで制御できますか?
その際には特別にブロック等を購入する必要がありますか?
6.保守・管理について
@ROBOCUBEの保証は?
A操作方法ほか、ヘルプデスクとしては?
B耐用年数は何年ですか?
C廃棄方法は?
| @
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Q.ROBOCUBEってなんですか?
A.自分のアイデアを実現できる、組合せロボットユニットです。
簡単なコマンドを視覚化したタイル言語から高度な各種言語まで 対応していることから、あらゆるシーンでの利用にフレキシブル
に対応することが可能です。 パソコンと対話しながら繰り返しアイデアを具現化できることから、他に類をみない画期的な製品です。 |
| A
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Q.導入実績とその利用方法について教えてください?
A.実績としては、2000ブロック超の出荷実績があり、主に大 学、短大、高専や、研究機関への導入が多いです。
-- 利用方法は
●大学・短大の場合は、研究室での使用、卒業研究用や基礎講習の教材として利用。
●高専の場合は、主に教育教材として実習、課題研究での利用。
●プログラミング言語(VB、VC++、Javaなど)の学習。
●研究機関では、試作品やシュミレーションツールとして利用。
--その他、利用できる分野として
●自作の情報家電、電脳住宅などのホームエレクトロニクスのシステム構築
●趣味(知的好奇心を満足させるグッズとして) |
| @
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Q.ROBOCUBEの動作環境は(推奨スペック)?
A.パソコンの動作環境としては、以下を推奨しております。 |
| 機種 |
DOS-V |
| OS |
Microsoft Windows 95,98,NT4.0,2000,Me,XP |
| CPU |
Pentium 100MHz以上 |
| HDD |
80MB以上の空き領域 |
| ディスプレイ |
解像度1024x768推奨 |
| メモリ |
64MB以上 |
| A
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Q.動作電源電圧は?
A.6〜8Vで標準は7.2Vです。
バッテリーには、ニッケル水素などの低インピータンス電池を使用して下さい。
プログラム時には、標準装備の外部電源をお使いいただくと(電源の消耗が少なく)便利です。 |
| B
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Q.対応OSは?
A.Microsoft Windows (95,98,NT4.0,2000,Me,XP)に加えLinuxに対応しております。
但し、Linuxの場合はLinux環境に「ROBOCUBE Interface Software for Linux」をインストールする必要があります。 |
| @ |
Q.ROBOCUBEで使用しているCPUは何ですか?
A.ROBOCUBEには、各ブロックにLON-chip(Neuron Chip)という通信機能を持つ8bitのCPUが3個入っています。このCPUで、各ブロックの通信制御とマイコン機能を同時に動作させています。 |
| A |
Q.各ブロックの接続(電源線・通信線)はどのようになっているの
ですか?
A.各ブロックの表面には4種類の電極が付いております。(+・−電源、+・−信号)ブロック同士を結合するだけでLANが構築されます。 |
| B |
Q.ブロックは何個まで接続可能ですか?
A.SENSOR系・ ACTUATOR系ブロックとがトータルで(コントロールブロック・バッテリーブロック・無線通信ブロックを除き)最大12個まで接続可能です。
新開発のセンターブロックでは16個に拡張されています。 |
| C |
Q.ブロックの種類はどのようなものがありますか?
A.ホームページ:構成パーツをご覧ください。日々進化している「ROBOCUBE」ですので、新製品(ブロック)を 今後も増やします。
また、お客様のご要望により、ブロックを開発・製造することも 可能です。 |
| D |
Q.ブロックのサイズは?
A.各ブロックで形状及び重さは異なりますが、ブロック自体は5Bの正立方体で重さは約100gです。 |
| @ |
Q.タイル言語とは、どのようなものですか?
A.コマンドを視覚化したタイルを並べるだけで簡単にプログラムができます。
前進、後退、旋回や、音、色の情報、明暗や距離情報に各種論 理演算を加え条件分岐を作成するなど、すべてタイルで表現できます。PCとリンクすれば音声の認識や合成も可能です。 |
| A |
Q.サポートされる言語にはどのようなものがありますか?
A.タイル言語に加え、VB,VC++,C++Builde,Javaに対応しております。 |
| B |
Q.Javaへの対応について
A.JavaによるROBOCUBEのパソコン制御、インターネットを介した遠隔制御(アプレット-サブレット間の通信などによる)はオプションJavaクラスライブラリで簡単に実現できます。 |
| C |
Q.インタフェースソフトウェアについて
A.ROBOCUBEインタフェースソフトウエアはVisualBasicやVC++などの高級言語で容易に使用できるようにOCXの構成を採用しています。OCXはメソッドと呼ばれる関数群、イベントによって起動される関数群、そしてプロパテイから成っています。OCXの機能は
@ブロック制御系 Aネットワーク制御系に大別できます。
インタフェースソフトを用いれば、ブロックとの情報のやり取りをパソコンで直接行えるので、飛躍的にプログラム作成の自由度が高まります。
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| @ |
Q.ROBOCUBEのプログラム実行はどのようにするのですか?
A.システム立上げ手順として
1.パソコンにて、ROBOCUBEのソフトを立ち上げます。
2.次にROBOCUBEを組立てます。
3.その後、電源を入れます。
4.組立てたROBOCUBEをパソコンとつなぎ、パソコンでプログラミングを作成し、そのプログラミングをROBOCUBEにダウンロードし、実行します。
以上、簡単です。 |
| A |
Q.ROBOCUBEの制御にはどのようなものがありますか?
A.制御方法には自立型、パソコン制御型、リモートコントロール型、ミックス型があります。自立型の場合は、コントロールブロックのモードスイッチをRUNモードに変更しバッテリーをセットすると、ダウンロードされたプログラムに従い、自立的に稼動します。 |
| B |
Q.音声認識での制御には何が必要ですか?
A.この機能を使うには、IBM−ViaVoiceランタイム(RUNTIME)が必要です。ViaVoiceランタイムの入手とインストールの仕方は、IBMのホームページを参考にしてください。
http://www.ibm.co.jp/voiceland/ |
| C |
Q.パソコン以外の機器への接続は可能ですか?
A.携帯電話やPDAなどに接続可能です。但し、接続に関してはお客様の責任において対応いただけますようお願いいたします。
携帯電話用の接続キットは近々製品化予定です。 |
| D |
Q.ROBOCUBEはi-modeで制御できますか? その際には特別にブロック等を購入する必要がありますか?
A.オプションとしてメーカから特別購入するものはありません。但し、各利用者がサーバ中にROBOCUBE制御用のwebサイトを作成する必要があります。利用者は携帯からサイトにアクセスし、サーバからROBOCUBEを制御する形になります。サーバからは通常は有線で制御しますが、無線通信ブロックを使えばワイヤレスの制御も
可能です。 |
| @ |
Q.ROBOCUBEの保証は?
A.出荷後、1年間の保証です。(送料はユーザー負担)但し、お客様の故意又は過失による破損などに関しては、別途、部品費・修理費が発生いたしますのでご了承ください。 |
| A |
Q.操作方法ほか、ヘルプデスクとしては?
A.疑問点についてはメールでの対応となります。 → |
| B |
Q.耐用年数は何年ですか?
A.法定耐用年数は5年間です。 |
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