----→ROBOCUBEトップ製品特徴セット製品構成パーツロボットサンプル|

製品特徴 | 製品特徴 | ソフトウェア |


 
ROBOCUBE/neurocube
組合せ型ロボットモジュールとは
パソコンやPDAでプログラムできるモジュール組合せ型のロボットです。 一般にオートメーション設備はセンサー、アクチュエータ、コントローラの3要素から成り立っています。システムワットでは3要素に対応するブロックを多数準備しており、これらの組合せでアイデアを具体化できます。

ネットワーク構造
各ブロックには米国エシェロン社の開発したNeuronChipが搭載されており、ネットワーク制御と各ブロックの制御を同時におこなっています。いわゆる分散制御を実現しています。仕様は以下のとおりです。
1). プロトコール: LONTalk
2) ビットレート: 39Kbps
3) チャンネル: RS485
LONについては通産省のECHONET構想のプロトコールに正式採用になっており、各分野での用途拡大が期待されています。ROBOCUBEの無線通信ブロックは39Kbpsのパケットを300MHz帯の電波に変換して伝送します。LONの特徴のひとつに通信媒体を選ばない点があげられます。ROBOCUBEの場合、有線の部分はRS485、それ以外は無線でネットワークを形成できるようにしています。

3次元接続
ブロックの5面にコネクタとジョイントが設けられています。ジョイントボタンを用いてこれらの面と他のブロックの面を接続でき、融通性に富んだ組立が可能になっています。コネクタは電源用と信号用のものがあり面の中心に対して点対称になっているので方向性がありません。
プロトコールにはLONTalkを採用し、かつ標準のRS485チャンネルをもちいているので、ネットワークツールをもちいれば更に拡張したり、カスタマイズする事ができます。
例えば、ホームオートメーションや 遠隔自動監視装置、ラインの自動化など。NetWork変数を用いて内蔵のプログラムを記述しており、アクティブなノードとしてROBOCUBE/neurocubeをご使用いただけます。


音声認識・合成機能
市販の音声認識、合成エンジンをインストールすると、専用のタイル言語で簡単にこれらの機能を利用して動作プログラムを組む事ができます。
拡張性
プロトコールにはLONTalkを採用し、かつ標準のRS485チャンネルをもちいているので、ネットワークツールをもちいればROBOCUBEのシステムを超えて更に拡張したり、カスタマイズする事ができます。
例えば、ホームオートメーションや 遠隔自動監視装置、ラインの自動化など。NetWork変数を用いて内蔵のプログラムを記述しており、アクティブなノードとしてROBOCUBEをご使用いただけます。


組み立て手順
与えられた環境からどんなロボットを作るか考えます。
ブロックを組合わせてロボットを作った後、CUBE制御ブログラムを立ち上げて,個々のブロックの機能を 確認します。例えばモータの速度とか超音波センサの感度など。
ロボットの動作を基本的な動作の組合せに分解して考え、基本的な動作をタイル化します。そのタイルを実行順に矢印でつないでブログラムを作成します。
コントロールブロックに作成したプログラムを送りこみ、実行して思い通りに動作するか確かめます。



パソコンで開発したプログラムはゲートウエイを経由してROBOCUBEに送り込まれます。ゲートウエイとパソコンは
RS232で接続されます。ゲートウエイとROBOCUBEとは専用のケーブルか無線通信ブロックによって接続されます。


ソフトウェア | 製品特徴 | ソフトウェア |

 
タイル言語、Visual Basic、VC++、Javaに対応
ソフトウェアは、プログラム作成の経験のない人でも制御プログラムが組めるようにビジュアルな感覚で組めるタイル言語、そしてもっと凝ったプログラムを作成したい方にはインタフェースソフト(OCX) を用意しています。これを用いると、簡単にWINDOWS環境下でC言語やVisual Basicで制御プログラムを組む事ができます。また、 Javaクラスライブラリによりパソコン制御、インターネットを介した遠隔制御(アプレット・サブレット間の通信などによる)が簡単に実現できます。


タイル言語
タイル言語の特徴は、パソコン画面と対話しながら、各種センサーやアクチュエータの機能が理解できほとんどマウスの操作だけでプログラミングできることです。 ブロックの内部の状態はディスプレイ上に表示でき、またディスプレイ上のスイッチ類を操作することでブロックにパラメータを与えたり、コントロールする事ができます。 例えば、モータの回転速度・回転角度などを、画面のダイヤルを回して実際の回転を目で見て確認しながら設定したり、超音波センサブロックの前に手をかざしながら「しきい値」を調節など。センサやアクチュエータ等の状態を画面上でリアルタイムにモニタ、設定していきます。


左から ブロックのアイコン、タッチセンサブロック、モータブロック、ブザーブロックのパネル

これらのパネルを操作して前進動作やタッチセンサの条件判定タイルなど目的に合せて作成します。左からそれぞれ超音波ブロック、ブザーブロックの命令をタイル化しているところで、右端が作成したタイルです。

作成したタイルを動作フローに従って並べたら完成です。つまりマウスを使ってフローチャートを描けば、それがそのままプログラムになります。



インタフェースソフト
タイル言語だけでなくユーザの組んだC言語やVisual Basicのプログラムともインタフェースがとれます。OCXで提供(オプション)。 高度な判断を要するサッカーロボットなど、きめ細かく複雑なプログラムの記述にも使用できます。



Javaクラスライブラリ



■JAVAクラスライブラリの構成


ページトップへ

  ----→|ROBOCUBEトップ製品特徴セット製品構成パーツロボットサンプル|

  home製品情報会社情報お問い合わせ・サポートリンク集サイトマップ
 

copyright (c) 2000. System Watt Co.,Ltd. All rights reserved.